2010年5月10日月曜日

私の夢

先日、自分の夢の目標設定をする機会がありましたので期日をつけて設定してみました。その瞬間に様々な壁、出来ない理由が湧き上がってきました。誰からも拘束されているわけではないのに、なかなかの重圧を感じている自分の内面がありました。俺って割とナイーブ?と思いました。

40歳までに労働収入をセミリタイアし、悠々自適に、本当の意味でもっと自由に時間を使い、家族と仲間と楽しく、なおかつ自己成長しながら優雅に暮らしたい。一生に一度しかない人生だもの、悔いなく満喫したい。30歳代前半に漠然と思った夢がそんな内容です。

その中の通過点に、3年間くらい海外に移住して生活してみたいというのがあります。醤油など、やはり日本が良いので日本に戻りますが、一度、海外生活をしてみたいというのが直近の私の夢です。

理由は、子供達の語学レベルと知識レベルと思考レベルを高めてあげたいという思いがあります。
特にこれからはグローバルな時代ですし、そういう環境を小学生のうちに提供したいからです。

来年の6月が来ると37歳(早い~)になってしまいますので、40歳までに3年間を含めると後、1年しか残っていない状態になっていることに気づきました。ヤバイ。時間が刻々と過ぎ去っていってしまいます。ん~やるぞ。

決断のレベルをもっと上げないといけない。過去からの継続の未来ではなく、未来から逆算した明日に、思い切ってしていかないといけません。・・・やります。(言い切りは大切)

『夢見ることができれば、それは実現できるのです。
いつだって忘れないでいてほしい――
何もかもすべては一匹のネズミから始まったということを。』(ウォルト・ディズニー)引用。

2010年5月6日木曜日

感動の物語を創ろう

ある成功者からのメルマガです。私のメンターです。世界ナンバーワンコーチ、アンソニーロビンスのコーチングをバリ島で受けてきたそうです。その帰りかな?マレーシアによってきたときの内容がありましたので記載してみました。

「 日本からマレーシアにチャンスを求めて長期滞在中の仲間達とも意見交換して来ました。
日本の様に守られた環境では無く、生き馬の目を抜くような酷しい華僑やイスラム圏の人々とのビジネスの中で、逞しく成長する人も居れば、不平不満に埋まれ愚痴ばかりで前に進めない人も居るみたいです。

今回、アンソニーロビンスから学んだ中の一つに起きた出来事に対する意味付けの仕方があります。
人生が思い通りに行かない人々に共通しているのは、自分を悲劇のヒーローやヒロインに仕立て上げ、その感傷に浸り続けています。

逆に成功する人々はどんなに苛酷な状況に陥っても必ず立ち上がり、問題を糧に力へと変換出来るんです。

悲劇から立ち上がった人の物語は人々に感動と勇気を与えますが自己憐憫に浸っている人は回りを白けさせちゃうんですよ。 」

イケマツ

『感動の物語を創ろう!犠牲者に留まらず、揺るぎない信念を持てれば全て成長に繋がるんだ!』