2009年12月31日木曜日

2009年の振り返り

本年を振り返ってみると、自分の人生の中でもしかしたら一番力を出し切れなかった年なのかもしれません。たぶん全力でやっているつもりでも、本来に状態で取り組めていなかったと思います。習慣を変えるのに時間がかかりすぎた間がありますね。満足のいく成果を作れていない状態でしたが、少なからず成長はしていると思いますので今年感じたこと、身につけたこと、経験をスーパージャンプ台にします。

『一日一生!今日を人生最後の日として慈しみながら大切に生きる!』

『コミュニケーションの達人になるには本音で生きる覚悟を持つ事。誹謗中傷、傷付く事を恐れない事。』

人事を尽くして天命を待つ。新年が楽しみです。全ては自分次第、必ず良い年に、最高の年にします。

2009年12月9日水曜日

座右の銘

「人事を尽くして天命を待つ」 力のあらん限りを尽くして、あとは静かに天命に任せる。

本年の締めくくりに座右の銘が決まりました。全てのことに当てはまることなんだと思いました。
特にビジネスで結果を作ることには一番大切なことということがわかりました。

ついつい、現在の自分の環境が良いときは自分の力、悪いときは他の人の力、人は無意識にそのように思いがちのようです。結果を作るとき、そこに一喜一憂しないで、淡々と日々のやるべきことを全力でやることが一番大切なんですね。

そして、ある程度、一生懸命頑張ってるつもりなのにナカナカ結果に繋がらない時ってありますよね。
そんな状況が永く続くと段々疑いの気持ちが湧いて来るものです。
現在の自分の環境、上司や同僚、部下や会社、最終的には自分の能力に対しての疑問です。

無理なんじゃないか…出来ないんじゃないか…向いてないんじゃないか… 実は、

そんな疑問が湧く程、頑張って来たって事は、後もう少しで結果が出始める時なのだそうです。
一般的に人は、そこで力を弛めてしまうそうなんです。

自分を信じて、あと一歩、あきらめずにやりきる事が出来れば、必ず突き抜けるそうです!

力を緩めそうなときが、突き抜けるところまで来ている合図なのだそうです。

そんな状況のときは

『一番苦しい時が一番のチャンスなんだ!今こそ持てる力を全て注ぎ込め!』

と考えて行動し、突き抜けるぞ!