2009年12月9日水曜日

座右の銘

「人事を尽くして天命を待つ」 力のあらん限りを尽くして、あとは静かに天命に任せる。

本年の締めくくりに座右の銘が決まりました。全てのことに当てはまることなんだと思いました。
特にビジネスで結果を作ることには一番大切なことということがわかりました。

ついつい、現在の自分の環境が良いときは自分の力、悪いときは他の人の力、人は無意識にそのように思いがちのようです。結果を作るとき、そこに一喜一憂しないで、淡々と日々のやるべきことを全力でやることが一番大切なんですね。

そして、ある程度、一生懸命頑張ってるつもりなのにナカナカ結果に繋がらない時ってありますよね。
そんな状況が永く続くと段々疑いの気持ちが湧いて来るものです。
現在の自分の環境、上司や同僚、部下や会社、最終的には自分の能力に対しての疑問です。

無理なんじゃないか…出来ないんじゃないか…向いてないんじゃないか… 実は、

そんな疑問が湧く程、頑張って来たって事は、後もう少しで結果が出始める時なのだそうです。
一般的に人は、そこで力を弛めてしまうそうなんです。

自分を信じて、あと一歩、あきらめずにやりきる事が出来れば、必ず突き抜けるそうです!

力を緩めそうなときが、突き抜けるところまで来ている合図なのだそうです。

そんな状況のときは

『一番苦しい時が一番のチャンスなんだ!今こそ持てる力を全て注ぎ込め!』

と考えて行動し、突き抜けるぞ!

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