いつも勇気付けられる内容に感謝です。
夢に向かってチャレンジを始めると必ず障害が立ちはだかります。
成長に不可欠な障害なのですが、ほとんどの人は障害にメゲて夢を諦めてしまうんです。
夢を持ち、目標設定すれば必ず大きな問題が2回起きて来ます。
走り始めた時と目標達成の寸前と!
でも、もう大丈夫!
何故、問題が起きるのか?を知ってしまえば対応出来ます。
二度目の壁に悩んでいる人達、夢の実現はすぐそこまで来てるんだよ!
イケマツ
『あらゆる障害は自分を成長させる為に起きてくる。感謝と喜びの気持ちで事に当たれば障害は楽しいトレーニングになるんだ!』
2009年4月27日月曜日
2009年4月24日金曜日
大きな岩
【ある大学でこんな授業があったそうです】
「クイズの時間だ」
教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰め、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」
教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出した。
そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」
学生は答えられない。一人の生徒が
「多分違うだろう」 と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。
彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だという事です」
「それは違う」 と教授は言った。
「重要なポイントはそこには無いんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れない限り、それが入る余地は二度と無いという事なんだ。」
「君達の人生にとって 【大きな岩】とは何だろう?」と教授は話し始める。
「それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、自分の夢であったり…。
ここで言う【大きな岩】とは、君達にとって一番大事なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要ではない『何か』に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。」
さて、あなたにとって『大きな岩』とはなんですか?
あなたの大きな岩は決まってますか?
「クイズの時間だ」
教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰め、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」
教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出した。
そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」
学生は答えられない。一人の生徒が
「多分違うだろう」 と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。
彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だという事です」
「それは違う」 と教授は言った。
「重要なポイントはそこには無いんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れない限り、それが入る余地は二度と無いという事なんだ。」
「君達の人生にとって 【大きな岩】とは何だろう?」と教授は話し始める。
「それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、自分の夢であったり…。
ここで言う【大きな岩】とは、君達にとって一番大事なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要ではない『何か』に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。」
さて、あなたにとって『大きな岩』とはなんですか?
あなたの大きな岩は決まってますか?
2009年4月21日火曜日
マザーテレサの障害児施設にて
僕のあるメンターのメルマガをシェアします。
先日、長女と話をしたのですが、学校のイベントでインドに行ったそうです。
マザーテレサの障害児施設で1週間、ボランティア活動をし、「人生最高の経験が出来た!」と大喜びしてました。
特に、施設でシスターから言われた事が深く心に残ったようです。
曰く、「ここにいる子供達は今以上の助けを必要としていません。ボランティアとしてやって来たあなた達こそ実は助けが必要だからここに来たのです!」
自分を省みてもそうですが、一番助けを必要としているから、知らず知らず、そういう活動をしているのかも知れませんね。
子供だと思っていたら、いつの間にかそんな大切な事まで理解してくれるように成長していました。
有り難い事です。
イケマツ
『誰かを助けてるんじゃない。唯一、それが自分を助ける道なんだ!』
先日、長女と話をしたのですが、学校のイベントでインドに行ったそうです。
マザーテレサの障害児施設で1週間、ボランティア活動をし、「人生最高の経験が出来た!」と大喜びしてました。
特に、施設でシスターから言われた事が深く心に残ったようです。
曰く、「ここにいる子供達は今以上の助けを必要としていません。ボランティアとしてやって来たあなた達こそ実は助けが必要だからここに来たのです!」
自分を省みてもそうですが、一番助けを必要としているから、知らず知らず、そういう活動をしているのかも知れませんね。
子供だと思っていたら、いつの間にかそんな大切な事まで理解してくれるように成長していました。
有り難い事です。
イケマツ
『誰かを助けてるんじゃない。唯一、それが自分を助ける道なんだ!』
自分らしく生きる
どんな環境にいても自分らしく生きることができるというメッセージ。
去年の12月、そういえば僕のメンターにこんなメルマガの文章をもらっいた。世の中にはすごい人達がおるのです。本当にすごい、自分が小さく感じるけど少しでもみんなと一緒に近ずきたいと思う。
「今日は12年前の悪夢をやっと振り払った、こんちゃんこと紺野大輝の話をするわな。
こんちゃんは1976年生まれの32歳。
脳性麻痺という障害を持って生まれ、「この子は一生歩けない」と医者から宣告を受けるねん。
でも、お母さんがスパルタで、この子は絶対に歩けると甘えを一切許さず厳しく背中をおした。
すると、4年間の入院生活の末、奇跡的に歩けるようになる。
大学卒業後は夢であったホテルマンになり障害をコンプレックスに思っている時期もあったが、気持ち次第で人生を変えられることを経験の中から知る。
今から12年前こんちゃんはホノルルマラソンにたった一人で挑戦した。
しかし、残りわずかで足が上がらなくなる。
こんちゃんはまず歩くことをあきらめ這いつくばって進んだ。
しかし、不自由な体は、ほふく前進もさせてくれなかった。
最後は立ち上がり、前に倒れ、また立ち上がり前に倒れ、前に進もうと思った。しかし、40キロ地点。
体がいうことを聞いてくれなくなり涙のリタイアをした。
あれから11年が過ぎた。
そして父ちゃんは出会った。
打ち上げの時にこんちゃんがホノルルの話を切り出したので一緒に走ろうと声をかけた。
しかし、こんちゃんは決して首を縦にふらなかった。もしも挑戦して11年前の自分より走れなかったら・・こんちゃんは絶対に11年で成長してるって。
マラソンは気持ちで走るもんや、頑張るんじゃなくて楽しんで走ったら走れるよ。
走ろう
でも、泣きながら正直に「怖い」って言うてくれてん。
そやから、そこから誘うのを辞めた。
一ヶ月後ぐらいに、また会ったけど、
「今年は辞めます」って申し訳なく言うてきた。
なのに、今回参加してた。一か八か挑戦してきた。
11年前より練習して。
始めははいペースで誰もついていけず、カメラを回すサワラギと二人で走った。途中で一気にペースが落ちて遅れていった。
しかし、魔の40キロを過ぎる頃、先にゴールしてた仲間20人ぐらいがこんちゃんを迎えに来て、最後、涙のゴールをした。
抱きあって泣いてもうた~ほんまにその11年育てた恐怖を乗り越えるには勇気がめっちゃいったと思う。
でも、こんちゃんはやりよった。
こんちゃんは今、講演会もしてるから是非とも連絡してやって下さいな
□■□■□■□■紺野大輝
講演・執筆活動を通じてどんな環境にいても自分らしく生きることができるというメッセージを発信している。
ホームページ:http://blog.livedoor.jp/egao25_25/
去年の12月、そういえば僕のメンターにこんなメルマガの文章をもらっいた。世の中にはすごい人達がおるのです。本当にすごい、自分が小さく感じるけど少しでもみんなと一緒に近ずきたいと思う。
「今日は12年前の悪夢をやっと振り払った、こんちゃんこと紺野大輝の話をするわな。
こんちゃんは1976年生まれの32歳。
脳性麻痺という障害を持って生まれ、「この子は一生歩けない」と医者から宣告を受けるねん。
でも、お母さんがスパルタで、この子は絶対に歩けると甘えを一切許さず厳しく背中をおした。
すると、4年間の入院生活の末、奇跡的に歩けるようになる。
大学卒業後は夢であったホテルマンになり障害をコンプレックスに思っている時期もあったが、気持ち次第で人生を変えられることを経験の中から知る。
今から12年前こんちゃんはホノルルマラソンにたった一人で挑戦した。
しかし、残りわずかで足が上がらなくなる。
こんちゃんはまず歩くことをあきらめ這いつくばって進んだ。
しかし、不自由な体は、ほふく前進もさせてくれなかった。
最後は立ち上がり、前に倒れ、また立ち上がり前に倒れ、前に進もうと思った。しかし、40キロ地点。
体がいうことを聞いてくれなくなり涙のリタイアをした。
あれから11年が過ぎた。
そして父ちゃんは出会った。
打ち上げの時にこんちゃんがホノルルの話を切り出したので一緒に走ろうと声をかけた。
しかし、こんちゃんは決して首を縦にふらなかった。もしも挑戦して11年前の自分より走れなかったら・・こんちゃんは絶対に11年で成長してるって。
マラソンは気持ちで走るもんや、頑張るんじゃなくて楽しんで走ったら走れるよ。
走ろう
でも、泣きながら正直に「怖い」って言うてくれてん。
そやから、そこから誘うのを辞めた。
一ヶ月後ぐらいに、また会ったけど、
「今年は辞めます」って申し訳なく言うてきた。
なのに、今回参加してた。一か八か挑戦してきた。
11年前より練習して。
始めははいペースで誰もついていけず、カメラを回すサワラギと二人で走った。途中で一気にペースが落ちて遅れていった。
しかし、魔の40キロを過ぎる頃、先にゴールしてた仲間20人ぐらいがこんちゃんを迎えに来て、最後、涙のゴールをした。
抱きあって泣いてもうた~ほんまにその11年育てた恐怖を乗り越えるには勇気がめっちゃいったと思う。
でも、こんちゃんはやりよった。
こんちゃんは今、講演会もしてるから是非とも連絡してやって下さいな
□■□■□■□■紺野大輝
講演・執筆活動を通じてどんな環境にいても自分らしく生きることができるというメッセージを発信している。
ホームページ:http://blog.livedoor.jp/egao25_25/
成功の技術
4月17日金曜日に東京都汐留にて、日本通運主催の汐留塾に参加してきた。カリスマコンサル原田隆史さんの自立型人間養成講座を受講した。目的は自分の人間力アップとスタッフみんなへの人間力アップ方法の提供。一つの分野で成功している人のオーラと人間力はやはりすごい。やはり、成功者の共通点、日々感謝の心で勉強していると感じる。そして、自分の使命を突き進んでいた。
塾での成功とは、決めた期日までに自分で設定した目標を達成することを意味している。正に人生は、そのとおり。夢を目標に置き換えて、それを達成する技術。
原田さんを研修でお招きすると1日100万円する。そのくらいの内容をみんなに伝えたい。みんなの自己成長のために、自分の理念に基づき、ビジョンを貫くこと、それが僕の使命。
塾での成功とは、決めた期日までに自分で設定した目標を達成することを意味している。正に人生は、そのとおり。夢を目標に置き換えて、それを達成する技術。
原田さんを研修でお招きすると1日100万円する。そのくらいの内容をみんなに伝えたい。みんなの自己成長のために、自分の理念に基づき、ビジョンを貫くこと、それが僕の使命。
2009年4月14日火曜日
穏やかな心②
僕の理想。
穏やかな人間は、自分自身を正しくコントロールできる人であり、自分自身を他の人達に容易順応させられます。そして、そのために、彼、または彼女と接した人達は、彼の心の強さを知って敬うと共に、彼が自分たちの手本となりうる人物であり、頼れる人物であることを、肌で感じることになります。
人間は、穏やかになればなるほど、より大きな成功、より大きな影響力、より大きな権威を手に出来ます。より確かな自己コントロールと穏やかさを身につける事で、より大きな繁栄を果たせるようになります。なぜならば、人は常に冷静で穏やかにふるまう人間との関わりを好むものであるからです。
この上なく穏やかな心は、この上なく強い心です。穏やかな心の持ち主は、常に愛され敬われます。
自己コントロールは強さです。
正しい思いは熟練技能です。
そして、穏やかさはパワーです。
僕の心にいつも語りかけるように努力します。
「静かにしていなさい。穏やかにしているのです!」
心の中の風や嵐を見事に従えて生きていきます。
穏やかな人間は、自分自身を正しくコントロールできる人であり、自分自身を他の人達に容易順応させられます。そして、そのために、彼、または彼女と接した人達は、彼の心の強さを知って敬うと共に、彼が自分たちの手本となりうる人物であり、頼れる人物であることを、肌で感じることになります。
人間は、穏やかになればなるほど、より大きな成功、より大きな影響力、より大きな権威を手に出来ます。より確かな自己コントロールと穏やかさを身につける事で、より大きな繁栄を果たせるようになります。なぜならば、人は常に冷静で穏やかにふるまう人間との関わりを好むものであるからです。
この上なく穏やかな心は、この上なく強い心です。穏やかな心の持ち主は、常に愛され敬われます。
自己コントロールは強さです。
正しい思いは熟練技能です。
そして、穏やかさはパワーです。
僕の心にいつも語りかけるように努力します。
「静かにしていなさい。穏やかにしているのです!」
心の中の風や嵐を見事に従えて生きていきます。
2009年4月9日木曜日
5リッチ
権利的収入・自由な時間・仲間・健康・心のゆとり。これを5リッチというそうだ。
これを手に入れられる手段を僕らは持っている。良かった。今、するべきことを知っている。これは大きい。後は、やるだけ。とにかく行動するだけ。
飲食部門で、豊かな人格造りをし、そこで、固定給をもらいながら、5リッチを手に出来るチャンスがある会社。グリーティングダイナー以外に、日本に存在するのだろうか。少し、誇らしげ^^僕らにはその環境がある。そして、その環境をより確実に、よりやりやすくするために今、創っている真っ最中。
自分と接する人を幸せにするための仕組み、環境が少しずつ、少しずつ出来はじめている。
これからが楽しみだね。みんな本当に共に豊かになろう。助け合いながら、分かち合い、幸せを共有しよう。
これを手に入れられる手段を僕らは持っている。良かった。今、するべきことを知っている。これは大きい。後は、やるだけ。とにかく行動するだけ。
飲食部門で、豊かな人格造りをし、そこで、固定給をもらいながら、5リッチを手に出来るチャンスがある会社。グリーティングダイナー以外に、日本に存在するのだろうか。少し、誇らしげ^^僕らにはその環境がある。そして、その環境をより確実に、よりやりやすくするために今、創っている真っ最中。
自分と接する人を幸せにするための仕組み、環境が少しずつ、少しずつ出来はじめている。
これからが楽しみだね。みんな本当に共に豊かになろう。助け合いながら、分かち合い、幸せを共有しよう。
2009年4月8日水曜日
自立型人間
グリーティングダイナーで身に着けてほしいこと。自分も含めて日々成長です。
【自立型人間 5つの特徴】
①夢を描き、それを目標に変え、達成のための方法を考え最後までやりきる人。結果に対して被害者意識を持たない人。
②真面目・素直・本気・真剣・積極的・一生懸命で心のコップが上向きの人。
③「心・技・体・生活」のバランスが取れている。健康・命・安全・家族を自分で守る人。
④「意志の力」を持ち、仕事や目標に対して真剣に取り組み、結果を出す人。
⑤「愛の力」を持ち、人を助け、成果を分かち合い、人と仲良くできる人。
「未来を切り拓く自立型人間」は、「生きる力」と「社会人基礎力」を見事に兼ね備えています。だからこそ、「自立型人間」は、現代社会をたくましく、忍耐力をもって生き抜いていくことができるのです。
まずは、僕の能力をアップして社員に伝えられるようにします。
【自立型人間 5つの特徴】
①夢を描き、それを目標に変え、達成のための方法を考え最後までやりきる人。結果に対して被害者意識を持たない人。
②真面目・素直・本気・真剣・積極的・一生懸命で心のコップが上向きの人。
③「心・技・体・生活」のバランスが取れている。健康・命・安全・家族を自分で守る人。
④「意志の力」を持ち、仕事や目標に対して真剣に取り組み、結果を出す人。
⑤「愛の力」を持ち、人を助け、成果を分かち合い、人と仲良くできる人。
「未来を切り拓く自立型人間」は、「生きる力」と「社会人基礎力」を見事に兼ね備えています。だからこそ、「自立型人間」は、現代社会をたくましく、忍耐力をもって生き抜いていくことができるのです。
まずは、僕の能力をアップして社員に伝えられるようにします。
2009年4月3日金曜日
僕らの目指している組織文化
理想の組織(集団)
あるコンサルタントの文章を引用します。今、僕らはどこにいるのか、第二段階から最終段階にいけるかな、でもまだまだだな~というところにいます。どうすればよいのか、根気よくコツコツやって行こう。
私たちは、社会で生活していく中で、意識的或いは無意識的に常に何かの集団に所属しています。最も身近な集団は「家族」です。「職場」「サークル活動」「クラブ活動」「勉強会」「地域のソフトボールチーム」・・・。大小を問わず、集団には原則的に成長段階があります。
第一段階は「帰属」することです。たとえば野球チームのユニフォームやチームのロゴマーク。話を聞く時の姿勢やミーティング時のスタイルの統一。クラスのスローガン、社訓などは、帰属意識を高めるものです。「自分は今日からこの仲間たちと共にやっていく。役割はまだよくわからないけど、とりあえずこの集団にいるのは楽しい」と感じている段階です。
この心地よい「帰属段階」を過ぎると、集団内の個々が「主張」し始めます。
第二段階の「自己主張」です。心地よいので、それぞれが自分の個性を出しても大丈夫だろう、と感じ、わがままとも取れる意見・行動が目立ち始めます。個人の主張を通すことばかりを考えるので、他人を批判する、足をひっぱる、ひどくなるとケンカ、また深刻な「いじめ」の原因になったりもします。この「自己主張段階」を、「見間違わない」ことが大切です。個々が意見を出すことは、元気で活発であるという良い面を持っています。しかし、よく観察すれば、そこに「他人の意見に耳を貸す」という態度が欠けていることに気づくはずです。
この「マイナスの自己主張段階」を乗り越えない限り、「理想の集団」には、なれません。最初、楽しく、居心地の良かったはずの集団が、途中からぎくしゃくした感じになってしまうのは、この段階を迎えているからです。そのことに気づき、対処しなくてはいけません。もつれた糸をほどくように、根気よくひとつずつ解決していくのです。この過程の中で、集団には、それまでにはなかった「正しい価値観とルール」が必ず生まれていきます。根気よく、コツコツ、が大切です。
この段階を乗り越えれば、最終段階は「協力」です。意見の食い違いや個性の違いを乗り越え、認め合う価値観=文化が生まれ、お互いの意見に耳を傾け、足らない所をカバーし合う、という協力の姿勢が生まれます。良いことは良い、悪いことは悪い、とお互いがはっきりと言いあうことができます。そして、失敗を笑ったりあげ足を取ったりは絶対にしません。自分の個性を認める「自己肯定感」と、他人の個性を認める「思いやり、本当のやさしさ」が生まれます。「理想の集団」ではシニシズム*(冷笑、皮肉な態度)は消え去ります。自分ができていないことも自ら開示でき、誰も格好をつけません。
以上の観点を持ち、日々、自らが所属する「集団」を見れば、さまざまな対応策や、自分の役割といったものが見えてくるはずです。
さあ、実践あるのみ、です!誰かを助け、誰かに助けられる、「ありがとう」と「おかげさまです」のスピリットを持ちましょう!
一寸先は光です!感謝。
あるコンサルタントの文章を引用します。今、僕らはどこにいるのか、第二段階から最終段階にいけるかな、でもまだまだだな~というところにいます。どうすればよいのか、根気よくコツコツやって行こう。
私たちは、社会で生活していく中で、意識的或いは無意識的に常に何かの集団に所属しています。最も身近な集団は「家族」です。「職場」「サークル活動」「クラブ活動」「勉強会」「地域のソフトボールチーム」・・・。大小を問わず、集団には原則的に成長段階があります。
第一段階は「帰属」することです。たとえば野球チームのユニフォームやチームのロゴマーク。話を聞く時の姿勢やミーティング時のスタイルの統一。クラスのスローガン、社訓などは、帰属意識を高めるものです。「自分は今日からこの仲間たちと共にやっていく。役割はまだよくわからないけど、とりあえずこの集団にいるのは楽しい」と感じている段階です。
この心地よい「帰属段階」を過ぎると、集団内の個々が「主張」し始めます。
第二段階の「自己主張」です。心地よいので、それぞれが自分の個性を出しても大丈夫だろう、と感じ、わがままとも取れる意見・行動が目立ち始めます。個人の主張を通すことばかりを考えるので、他人を批判する、足をひっぱる、ひどくなるとケンカ、また深刻な「いじめ」の原因になったりもします。この「自己主張段階」を、「見間違わない」ことが大切です。個々が意見を出すことは、元気で活発であるという良い面を持っています。しかし、よく観察すれば、そこに「他人の意見に耳を貸す」という態度が欠けていることに気づくはずです。
この「マイナスの自己主張段階」を乗り越えない限り、「理想の集団」には、なれません。最初、楽しく、居心地の良かったはずの集団が、途中からぎくしゃくした感じになってしまうのは、この段階を迎えているからです。そのことに気づき、対処しなくてはいけません。もつれた糸をほどくように、根気よくひとつずつ解決していくのです。この過程の中で、集団には、それまでにはなかった「正しい価値観とルール」が必ず生まれていきます。根気よく、コツコツ、が大切です。
この段階を乗り越えれば、最終段階は「協力」です。意見の食い違いや個性の違いを乗り越え、認め合う価値観=文化が生まれ、お互いの意見に耳を傾け、足らない所をカバーし合う、という協力の姿勢が生まれます。良いことは良い、悪いことは悪い、とお互いがはっきりと言いあうことができます。そして、失敗を笑ったりあげ足を取ったりは絶対にしません。自分の個性を認める「自己肯定感」と、他人の個性を認める「思いやり、本当のやさしさ」が生まれます。「理想の集団」ではシニシズム*(冷笑、皮肉な態度)は消え去ります。自分ができていないことも自ら開示でき、誰も格好をつけません。
以上の観点を持ち、日々、自らが所属する「集団」を見れば、さまざまな対応策や、自分の役割といったものが見えてくるはずです。
さあ、実践あるのみ、です!誰かを助け、誰かに助けられる、「ありがとう」と「おかげさまです」のスピリットを持ちましょう!
一寸先は光です!感謝。
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