2009年1月31日土曜日

波長と人柄と嘘

会社を経営していると取引をするかどうか、決断をする機会が多くおとずれる。これまで、取引するかどうかの決断で後悔した選択は一つもない。失敗したというようなことには会っていないからだといえる。しかし、危なかったことはこれまで2度あった。取引しないと決めたところが数年したら、嘘つき会社だったと判明したというようなこと。

いつも、どんな基準で決めているか言うと、波長の会う人。人柄の判断。そして、酌み交す会話の中に嘘がないかを確認している。小さい嘘でも会話にある人は取引しないように心がけている。たわいもない会話の中でしっかり確認する。

今回の設計屋さんは取引できないと決断した。特に不動産・建築関係の方との取引は、慎重にならざるおえない経験をけっこうしている。信用のある会社の方からの紹介だったが、うまくいかないようなイメージがついたので、前回と同じ設計屋さんに相談しようと思う。

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