2009年7月21日火曜日

利他主義の精神

最近、こんな感じのの事ばかり書いている気がするがま~良いか。少し暗いかな~。うんちくタラタラかな~。真実だからしょうがない。うちの奥さんに、あなたのブログ、なんか、「なるちゃん」入ってない?と言われた。「なるちゃん?」ナルシスト~~~だそうだ。^^そうかな~。そんなつもりはないけどな~。

まっ。気にしないで先に進もう、今日は長いよ~ん。

「利他主義の精神」

「人も良かれ、我も良かれ、人より我はちょっと良かれ。」これがちょっとだけ可愛い本音かもしれません。

天国と地獄の食事と言う話があります。

地獄の食事はテーブルの真中にご馳走を盛った皿があります。そこにいる人の全員の両手には2メートルの箸が縛ってあり、それで食べるのがルールです。箸が長くてご馳走が口に入らず、全部こぼれてしまって誰一人として食べられません。果ては、その箸で突っつきあったり、ののしったりで、まさに地獄の様相です。

一方、天国の食事は全く同じ条件ですが、静かなものです。自分の箸でご馳走を取ると、テーブルの向こうの人に「アーン」と言って食べさせています。それを交互にするので、みんな満足しています。
天国も地獄も条件は全く一緒なのに気持ちが違うだけで、餓鬼になったり、天人になったりします。この天国の食事がWIN=WINの関係なのです。

この関係からは信頼関係が生まれます。信頼は安心です。そして、安心こそ幸せの本質です。

互いに協力しあい、相手も自分も良くなる方法を考えなければいけません。

協力を安易な妥協にすり替え、現状維持の状態が負けを生みます。常に良くする方法を考えて、やってみないといけません。

協力を妥協にすり替えるとは、管理者が見ているときだけ無難にこなし、見ていないと適当に仕事をするようなことをいいます。身だしなみがいまいち、挨拶が出来ない、楽しければよい、などのような仕事をしている人が仮にいたら、「どうしたの、張り切っていこうよ。」といえる人が幸せを手にします。前向きの考え方をその人にあげる行動が、天国の食事と同じ行動なのです。

共に学び、共に成長し、共に勝つ、この意味を心に刻み、利他主義の精神で時間を過ごせる様に心がけていきましょう。

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